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8.学校選びのポイント

まず、今の仕事を辞めるのか、ということで悩むことでしょう。

プロになる覚悟であれば、仕事を辞めて、背水の陣で挑むという考えもあります。
ジュエリーデザイナーの職業は求人数も少ない狭き門とも言えます。

カリキュラムも比較的短期間で学べるので、働きながらでもよいかと思います。
専門学校では2年制、通信教育では半年から1年制というのもあります。

学校を選ぶときは以下の2点に注目

  • 1.デッサンから指導してもらえる
  • 2.ジュエリー製作の実習がある

先にも書きましたが、美術の心得がある人は、
1はそれほど重視しなくてもよいのですが、
全く初心者であれば、デッサンから指導してもらえるところがよいでしょう。

次に、2の授業時間は長くなくてもよいのですが、
指輪を1本完成させるくらいの実習はあったほうがよいと思います。

後々、製作コストの計算などに役立つはずです。
そして、大きい学校、有名な学校を選ぶのも一つの方法だと思います。

大きい、または、有名ということは、
企業からの求人も多いので、就職のチャンスも増えるはずです。

それから、中部地区では、ジュエリーを本格的に学ぶ学校は少ないです。
年齢が若ければ、県外へ行くという方法も視野にいれてはいかがでしょうか。

宝石加工が盛んな山梨県では、県立の宝石美術専門学校がありますし、
東京には有名なジュエリー専門学校が何件もありますし、
宝飾店が集まる御徒町もあり、
目を肥やすのにも道具を購入するにも不自由しないと思います。