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    <title>ジュエリーデザイナーを目指そう！</title>
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    <updated>2011-03-02T06:03:32Z</updated>
    <subtitle>ジュエリーの魅力に取りつかれた管理人が、これからジュエリーデザイナーを目指す人に教えます！私の経験があなたの目標達成の為に少しでもお役に立てればと思います。</subtitle>
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    <title>ジュエリーデザインとは何か</title>
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    <published>2010-09-20T10:44:56Z</published>
    <updated>2010-09-20T10:53:07Z</updated>

    <summary>指輪やイヤリング、ネックレスなど、ジュエリーやアクセサリーを作るときに、 どのよ...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="　１．ジュエリーデザインとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glitterguns.com/">
        <![CDATA[<p>指輪やイヤリング、ネックレスなど、ジュエリーやアクセサリーを作るときに、<br />
どのような宝石を使い、どのような形にするのかを企画し検討するのがジュエリーデザインのお仕事です。</p>

<p>ジュエリーデザインの場合、使い心地はもとより、貴金属の特徴や使う石の性質などにより、<br />
どのようなデザインが向いているのかも決まります。予算などの兼ね合いを顧客や市場と<br />
照らし合わせながら決定します。</p>

<p>ジュエリーを作るときの設計図であるのがデザイン画であり、実寸を示した三面図になります。<br />
製作者はこのデザイン画をもとに、ジュエリーを作っていきます。</p>

<p>ジュエリーデザイナーは、このデザイン画を描く仕事が主になりますが、<br />
近年は、デザイン画を描くだけでなく、商品のコンセプトを含めた「企画」「設計」など<br />
広い意味でつかわれることが多くなりました。</p>

<p>また、表現方法も、紙上に描くデザイン画だけでなく、<br />
コンピューターによるデザイン画も普及しています。</p>

<p>コンピューターを利用した場合、ものによっては、<br />
そのまま原型まで制作出来でしまうという利点があります。</p>

<p>求人情報には、ジュエリーCADオペレーターという職種も見られるようになりました。</p>

<p>彫金教室では、まだジュエリーCADを教えるところは少ないですが、<br />
専門学校ではすでにカリキュラムに組み込まれているところも多いようです。</p>

<p><br />
【一口メモ】<br />
ジュエリーデザイナーという職業が確立されたのは、じつは、ごく最近のことなのです。日本では戦後といわれています。それ以前は、御木本真珠店に明治末期から図案家と呼ばれる人がいたそうです。</p>]]>
        
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    <title>具体的な仕事内容</title>
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    <published>2010-09-20T10:46:26Z</published>
    <updated>2010-09-20T10:47:58Z</updated>

    <summary>ジュエリーデザイナーの仕事は、働く場所により、いろいろなタイプに分かれます。 個...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="　２．どんなお仕事？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glitterguns.com/">
        <![CDATA[<p>ジュエリーデザイナーの仕事は、働く場所により、いろいろなタイプに分かれます。</p>

<p>個人経営の小売店では、デザイン画から製作までを一人で行う人もいます。顧客の要望をじかに聞けるので、顧客にとっても出来上がりの安心感が増します。古くからの職人と呼ばれる人も、デザイナーを兼ねているといえます。</p>

<p><オーダーメイドやリフォームをする場合のデザイン・プロセスとその流れ><br />
１．顧客の好みや予算を聞く<br />
　　個人を相手としてデザインする場合、どのような物がほしいのか、予算はどのくらいの２点を確認します。さらに、服装や肌の色などを観察し、宝石、貴金属の種類を話し合いながら決めていきます。</p>

<p>２．デザイン画を数点作成<br />
　　通常、アレンジを含めて、２～3点のデザイン画を委がきます。顧客に分かりやすいよう、ほぼ実寸大のレンダリング（完成予想図）を描き、着彩をします。</p>

<p>３．顧客に見せ、１点決定<br />
　　作成したデザイン画を顧客に見せ、その中から1点決定し、製作にまわします。</p>

<p>個人でデザイナーとして独立している人は、小売店やメーカーからの注文を受けて、デザイン画を描いて納めています。メーカーに所属して、デザイン画だけを描く場合もあります。また、メーカー所属の場合、デザイン画だけでなく、商品企画から参加するデザイナーもいます。この場合、商品コンセプトから製作費の見積もりなども行います。製作費の見積もりには、製作に関する知識も必要になります。</p>

<p><メーカー量産のデザイン・プロセスとその流れ><br />
1．デザイン・オリエンテーション（ミーティング）<br />
　　デザイナーのほか、商品開発責任者、営業責任者も交えてミーティングを行います。どのような傾向のデザインにするかから始まり、ターゲット設定、価格帯などについて打ち合わせをします。</p>

<p>２．ラフ・デザインの検討と絞り込み<br />
　　商品開発責任者、営業責任者を交えて、ラフ・デザインの検討をし、どのデザインにするかを絞り込みます。部分修正などもその場で行います。</p>

<p>３．デザイン画作成<br />
　　決定したラフ・デザインをもとに、製作のためのデザイン画を作成します。三面図とレンダリングを作成し、製作者に依頼します。</p>

<p>【一口メモ】<br />
ジュエリーのオーダーやリフォームを受け付けている友人のデザイナーは、すばやくデザイン画が描けるよう、円を描くトレーニングをしているそうです。これにより、顧客と話している間にだいたいのデザイン画ができるので、意思の疎通が図りやすく、顧客にも喜ばれているとのことでした。</p>]]>
        
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    <title>向いている人、向いていない人</title>
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    <published>2010-09-20T10:48:38Z</published>
    <updated>2010-09-20T10:50:46Z</updated>

    <summary>ジュエリーが好きであるということが大切です。 絵を描く能力は、訓練すれば身に着き...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="　３．向いている人とは？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glitterguns.com/">
        <![CDATA[<p>ジュエリーが好きであるということが大切です。</p>

<p>絵を描く能力は、訓練すれば身に着きます。<br />
しかし、ジュエリーデザインには、貴金属の性質や宝石の特徴、ウィークポイントなど、<br />
把握しておかなければならないことがたくさんあるので、好きであるということだけでも、<br />
強みになります。</p>

<p>さらに、絵を描くことが苦痛でなければデザイナーに向いていると言えます。</p>

<p>大胆な発想ができる人は、華やかなコンテストなどに向きますが、<br />
顧客の要望にこたえるオーダージュエリーのデザイナーは、<br />
顧客の好みをよく把握できる人が求められます。</p>

<p>メーカーなどに所属するデザイナーは、流行に敏感な人がよいでしょう。<br />
個性が求められる職業ですが、それぞれに活躍の場があり、<br />
バランス感覚が必要な職業ともいえるでしょう。</p>

<p><br />
【一口メモ】<br />
小売店でオーダージュエリーのジュエリーデザイナーをしている私の先生は、「デザインセンスを磨くためには、”かたち”に親しみなさい。」とおっしゃっていました。</p>

<p>平面ではなく、立体の”かたち”を観察する機会を増やしなさい、という意味で彫刻展や現代美術展、建築展などを観るよう勧めていました。デザイン画は平面ですが、作るものは立体です。立体を想像できなければ、紙に書いたものが思い通りの仕上がりではなかったということも起こります。</p>

<p>海外では、建築家がジュエリーを発表したり、元彫刻家が有名デザイナーになったりする例が見られます。日本でも、建築家や彫刻家出身のジュエリーデザイナーが何人かいます。それは、彼らが、立体を想像する能力にたけているからかもしれません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ジュエリーデザイナーになる方法</title>
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    <id>tag:www.glitterguns.com,2010://6.24</id>

    <published>2010-09-20T10:53:42Z</published>
    <updated>2010-09-20T10:55:29Z</updated>

    <summary>ジュエリーデザイナーになる方法は、何通りかあります。 一番多いのは、美術系やデザ...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="　４．デザイナーになるには" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glitterguns.com/">
        <![CDATA[<p>ジュエリーデザイナーになる方法は、何通りかあります。</p>

<p>一番多いのは、美術系やデザイン学校、ジュエリー専門学校などを卒業したあと、<br />
メーカーに就職し、デザイナー職を希望する。あるいは、</p>

<p>運が良ければ、初めからデザイナーとして採用されることもあるかもしれません。<br />
在学中にコンテストに入賞していれば、その可能性は高くなります。</p>

<p>企業内のジュエリーデザイナーは、主に、商品企画の段階から参加し、<br />
商品コンセプトをつくり、デザイン画を描き、製作の指示管理を行うなど、<br />
最終製品化のチェックまでかかわります。</p>

<p>同じ、企業内デザイナーでも、デザイン画を描くだけの人もいます。<br />
独立して、企業や小売店からの注文を受けてデザイン画を納めて生計を立てる場合もあります。</p>

<p>オーダーメイドやリフォームを行う店に、販売員兼デザイナーとして就職する方法もあります。<br />
長く勤められる半面、求人もなかなかありません。<br />
知り合いや先生の紹介などで、就職口が見つかることもあります。</p>

<p>個人の小売店を経営している職人の多くはこのタイプで、自ら接客をし、<br />
デザインを描き、製作します。製作まで出来る、職人になるためには、<br />
若いうちから弟子入りするのがよいでしょう。</p>

<p>デザインだけならば、職人との共同作業がうまくいくよう、コミュニケーション能力が必要になります。</p>

<p>作家タイプのジュエリーデザイナーになる方法もあります。<br />
自分でデザイン画を描き、ジュエリーを製作します。</p>

<p>ジュエリーにアート性を加味した物をつくり、デザイナー名を前面に出して、業界の展示会などで販売します。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>ジュエリーの資格について</title>
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    <id>tag:www.glitterguns.com,2010://6.25</id>

    <published>2010-09-20T10:58:53Z</published>
    <updated>2010-10-14T02:56:17Z</updated>

    <summary>ジュエリーデザインの歴史が浅いせいか、ジュエリーデザインだけの資格試験ほとんどあ...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="　５．資格情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glitterguns.com/">
        <![CDATA[<p>ジュエリーデザインの歴史が浅いせいか、ジュエリーデザインだけの資格試験ほとんどありません。<br />
ジュエリーデザイン画検定を受け、そのほかに、関連する知識の資格を持つのがデザイナーの資格につながるのかもしれません。</p>

<p><ジュエリーデザイン画検定><br />
認定機関：NPO法人宝飾クラフト教育振興会認定資格<br />
試験時期：7月または8月<br />
受験料：12,000円<br />
試験会場：日本宝飾クラフト学院東京本校<br />
1日のうちに実技試験と筆記試験が行われます。実技・筆記のどちらの課題も、以下の指定テキストから出題されます。<br />
・「オリジナルジュエリー入門」（美術出版社刊） <br />
・「ジュエリーデザイン画を描く」（美術出版社刊） <br />
・「ジュエリーデザイン制作事典」（美術出版社刊） </p>

<p>また、ジュエリーデザインには、宝石の知識が必要不可欠なので、宝石鑑定士の資格を持つ人もいます。<br />
<GraduateGemologist　(グラジュエイト ジェモロジスト)><br />
認定機関："　GIA　(Gemological Institute of America)　"<br />
試験日　　：　　"GGプログラム終了後試験実施<br />
入学時期　：　東京校年4回春夏秋冬<br />
　　　　　　　　　大阪校年2回春秋"<br />
期間　　　　：　全日制26週間（780時間）<br />
　　　　　　　 　通信制(平均1～2年)<br />
受験料　　：　　全日制プログラムの学費として　\2.205.000<br />
試験場所　：　東京校　･　大阪校</p>

<p>ジュエリー全般の知識としてジュエリーコーディネーターの資格も有効です。<br />
<ジュエリーコーディネーター(1級～３級)><br />
認定機関　：　JJA(社団法人日本ジュエリー協会)<br />
試験日　　：　　3級年2回　1/2級年1回<br />
受験料　　：　　合格者登録料として\35.000<br />
試験場所　：　　東京･名古屋･大阪･福岡の試験会場　</p>

<p><br />
ジュエリーデザインには、つける人の肌の色や宝石や貴金属の色など色に関する知識も必要になります。<br />
<カラーコーディネーター検定><br />
認定機関　：　東京商工会議所<br />
試験日　　：　　・2/3級年2回　・1級年1回<br />
受験料　　：　　1級 \9.180　　2級 \7.140　　3級 \5.100<br />
試験場所　：　全国の試験場にて</p>

<p><ファッションコーディネート色彩能力検定1級～3級><br />
認定機関　：　AFT　　All Japan Fashion Teachers<br />
試験日　　：　　・2/3級年2回　・1級年1回<br />
受験料　　：　　1級 \15.000　　2級 \10.000　　3級 \7.000<br />
試験場所　：　全国の試験場にて</p>]]>
        
    </content>
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    <title>独学で学ぶときのポイント</title>
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    <published>2010-09-20T11:00:43Z</published>
    <updated>2010-09-20T11:02:26Z</updated>

    <summary>美術系の学校を出ている人は、比較的取りかかりやすいと思います。 ジュエリーデザイ...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="　６．独学で学ぶ！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glitterguns.com/">
        <![CDATA[<p>美術系の学校を出ている人は、比較的取りかかりやすいと思います。</p>

<p>ジュエリーデザインを学ぶとき、一番初めに行うのは、<br />
ジュエリーとは全く関係のないモノのデッサンをします。全く初心者だった私は、<br />
形の違う積み木を3個ほど並べたものをデッサンする課題を与えられました。</p>

<p>すべて鉛筆で描き、ひたすら同じ課題を描きました。<br />
立体的に表現できるようになったところで、形が少し複雑な物になり、<br />
ガラス瓶のような、透明感のあるものが対象になっていきました。</p>

<p>同じことの繰り返しで、いつデザイン画が描けるようになるんだろう、<br />
と心細く思ったことを覚えています。</p>

<p>デッサン力のある方は、この部分を省くことができるという意味で、取りかかりやすいのです。<br />
その後、遠近法で立体を描く練習をしていきます。</p>

<p>ジュエリーデザインの場合、デザイン画と呼ばれる全体図のほかに、<br />
三面図という設計図を書きます。</p>

<p>デザイン画は、ほぼ原寸大に書きますが、<br />
三面図は金属の厚みや幅を、0.5ミリの誤差もないよう正確に描く必要があります。</p>

<p>指輪の場合、上から見た図、側面から見た図、正面から見た図を描き、<br />
それぞれに矛盾のないよう描きます。この三面図の書き方は、<br />
本をで学ぶことができます。しかし、三面図が矛盾なく出来ているかどうか、<br />
プロの目からのアドバイスがないと、なかなか自分では気づけないところもあります。</p>

<p>あとは、人に見てもらい、評価をしてもらうことで力がつくことでしょう。<br />
コンテストに応募するのも、一つの方法だと思います。</p>

<p>さらに、余裕があれば、ジュエリーの製作をしてみるとよいでしょう。<br />
制作過程を写真でわかりやすく紹介されている本も多くありますが、<br />
実際にやってみないとわからないことも多くあります。とくに、石留めなどは、<br />
石や貴金属の性質上、出来ない止め方や、工程上の都合で実現できない形などがあるためです。</p>

<p>ジュエリー製作の道具をそろえるための初期費用をかけたくなければ、<br />
体験教室に参加したり、道具を貸し出してくれる教室を探すのもよいと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>学ぶときに読んでおきたい本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glitterguns.com/2010/09/post-6.html" />
    <id>tag:www.glitterguns.com,2010://6.27</id>

    <published>2010-09-20T11:03:10Z</published>
    <updated>2010-09-20T11:04:37Z</updated>

    <summary>ジュエリーデザイン画を学ぶ上でのバイブルともいうべき2冊を紹介します。 どちらも...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="　７．デザインを学ぶ本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glitterguns.com/">
        <![CDATA[<p>ジュエリーデザイン画を学ぶ上でのバイブルともいうべき2冊を紹介します。<br />
どちらも、大きな書店の美術工芸コーナーにあります。</p>

<p><br />
「ジュエリーデザイン画を描く」　日本宝飾クラフト学院編　美術出版社刊　3360円</p>

<p>ジュエリーデザイン画の描き方の基本から、上級テクニックまで解説されています。<br />
宝石の描き方や、金属表現、彩色に至るまで、写真付きで詳細に説明されています。</p>

<p>ジュエリーデザイン画の描き方は、人それぞれかもしれませんが、主な方法が紹介されており、<br />
アイテム別にジュエリーデザイン画が出来るまでの全プロセスが紹介されているので、<br />
始めてデザイン画を学ぶ人にも、理解することができます。</p>

<p><br />
「ジュエリーデザイン製作辞典」　日本宝飾クラフト学院編　美術出版社刊　3360円</p>

<p>金属や宝石の素材に関する基礎知識から、デザイン、制作プロセスから<br />
石留めまでジュエリーデザインと制作をするうえで知っておきたい知識を<br />
辞典形式で編集されています。</p>

<p>また、プロになり、独立すると必要になる、リフォーム、オーダー、リペアなどの<br />
見積もりの方法まで詳しく解説されています。項目別に編集されているので<br />
、困ったことがあったときに頼りになる一冊です。</p>

<p>このほかにも、女性誌、シルバーアクセサリー雑誌など定期的にチェックし、<br />
最近の流行などを確認するのもお勧めします。</p>

<p>女性誌では、25ansウエディング が年1回11月ごろに、ジュエリー特集号を発行します。<br />
また、12月のクリスマス時期になると、ほかの女性誌でもジュエリー特集号が多く見られるようになります。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>学校選びのポイント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glitterguns.com/2010/09/post-7.html" />
    <id>tag:www.glitterguns.com,2010://6.28</id>

    <published>2010-09-20T11:05:13Z</published>
    <updated>2010-09-20T11:06:27Z</updated>

    <summary>まず、今の仕事を辞めるのか、ということで悩むことでしょう。 プロになる覚悟であれ...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="　８．学校の選び方は？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glitterguns.com/">
        <![CDATA[<p>まず、今の仕事を辞めるのか、ということで悩むことでしょう。</p>

<p>プロになる覚悟であれば、仕事を辞めて、背水の陣で挑むという考えもあります。<br />
ジュエリーデザイナーの職業は求人数も少ない狭き門とも言えます。</p>

<p>カリキュラムjも比較的短期間で学べるので、働きながらでもよいかと思います。<br />
専門学校では2年制、通信教育では半年から1年制というのもあります。</p>

<p>学校を選ぶとき、以下の2点に注目しています。<br />
１．デッサンから指導してもらえる<br />
２．ジュエリー製作の実習がある</p>

<p>先にも書きましたが、美術の心得がある人は、１はそれほど重視しなくてもよいのですが、<br />
全く初心者であれば、デッサンから指導してもらえるところがよいでしょう。</p>

<p>次に、２の授業時間は長くなくてもよいのですが、<br />
指輪を1本完成させるくらいの実習はあったほうがよいと思います。</p>

<p>後々、製作コストの計算などに役立つはずです。<br />
そして、大きい学校、有名な学校を選ぶのも一つの方法だと思います。<br />
大きい、または、有名ということは、企業からの求人も多いので、就職のチャンスも増えるはずです。</p>

<p>それから、中部地区では、ジュエリーを本格的に学ぶ学校は少ないです。<br />
年齢が若ければ、県外へ行くという方法も視野にいれてはいかがでしょうか。</p>

<p>宝石加工が盛んな山梨県では、県立の宝石美術専門学校がありますし、<br />
東京には有名なジュエリー専門学校が何件もありますし、<br />
宝飾店が集まる御徒町もあり、目を肥やすのにも道具を購入するにも不自由しないと思います。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>学校、教室を紹介</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glitterguns.com/2010/09/post-8.html" />
    <id>tag:www.glitterguns.com,2010://6.29</id>

    <published>2010-09-20T11:07:09Z</published>
    <updated>2010-09-20T11:08:08Z</updated>

    <summary>名古屋周辺で学べる学校を紹介します。 本格的にジュエリーの勉強ができます。学科も...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="　９．学校・教室紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glitterguns.com/">
        <![CDATA[<p>名古屋周辺で学べる学校を紹介します。</p>

<p>本格的にジュエリーの勉強ができます。学科も豊富で、働きながら学ぶ人、<br />
短期間に集中したい人にも向いています。通信講座もあるので、<br />
名古屋まで通うのが難しい人や家を空けることができない人でも学べます。</p>

<p>ジュエリー総合学園　日本宝飾クラフト学院　<br />
全日制　特別6カ月コース<br />
総合基礎科　デザイン制作コース　デザイン制作鑑別コース　1年から2年制<br />
専科　宝石デザイン科　半年から1年制　など<br />
名古屋市中村区名駅4-17-14鈴木ビル<br />
TEL　052-541-3368</p>

<p><br />
デザイン専門学校は、2年制のところが多いようです。</p>

<p>学校法人　河合塾学園　トライデントデザイン専門学校　<br />
雑貨デザイン科アクセサリーデザイン専攻<br />
〒453-0014　名古屋市中村区則武1-15-3<br />
TEL　0120-76426</p>

<p>アクセサリーアイテム全般のデザインを学びます。レザーアイテムも対象となります。</p>

<p>学校法人　名古屋安達学園　専門学校　名古屋デザイナー学院<br />
アクセサリーアイテムデザイン科<br />
〒460-0008 名古屋市中区栄5-1-3</p>

<p><br />
彫金教室ですが、ジュエリーデザインも学べる教室です。<br />
昼間部もありますが、夜間部が充実しているので、生徒さんのほとんどが、働きながら学ぶ人でした。</p>

<p>ジュエリーデザインスクール　デザイン専科<br />
〒460-0003 名古屋市中区錦３丁目６ー５コインズビル１Ｆ（エポカショップ奥）<br />
TEL　052-971-6403</p>]]>
        
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    <title>国内のジュエリーデザインコンテスト</title>
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    <published>2010-09-20T11:09:04Z</published>
    <updated>2010-09-20T11:10:02Z</updated>

    <summary>デザイナーになるための第一歩として、コンテストに応募することは必要です。 自分の...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p>デザイナーになるための第一歩として、コンテストに応募することは必要です。</p>

<p>自分の力量を試す場にもなりますし、発想力のトレーニングになります。<br />
たくさんの作品を目にすることは、よい勉強になります。</p>

<p>毎年行われる国内の主なコンテストは以下の通りです。</p>

<p>JJAジュエリーデザインアワード　社団法人日本ジュエリー協会<br />
日本ジュエリーデザインコンペティション　社団法人日本ジュエリーデザイナー協会<br />
全国ジュエリー・アクセサリーデザインコンテスト　NPO宝飾クラフト教育振興会</p>

<p>宝飾産業が盛んな地域の町や組合が主催するコンテストもあります。</p>

<p>フレッシュマン・ジュエリー・デザイン・コンテスト　協同組合山梨県ジュエリー協会<br />
愛南町パールジュエリーデザインコンテスト　愛媛県愛南町<br />
JTOジュエリーコンテスト　ジュエリータウンおかちまち（JTO）<br />
宇和島パールデザインコンテスト　宇和島地域ブランド化推進事業実行委員会事務局</p>

<p>このほかに、ジュエリーメーカーが主催するコンテストもあります。<br />
この場合、店頭のパンフレットやホームページなどで告知されます。<br />
公募ガイドなどの雑誌に掲載されることもあります。</p>

<p>過去には毎年行われたものもありましたが、<br />
最近は、不定期でなにかのキャンペーンとして行われることが多くなっているようです。<br />
気に入ったブランドなどがあれば、ホームページをチェックしておくのもよいでしょう。</p>

<p>デザイン画が上手に書けなくても、アイデアに注目されるコンテストもあるので、<br />
チャレンジしてみましょう。</p>]]>
        
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    <title>リンク集</title>
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    <published>2011-03-02T05:38:52Z</published>
    <updated>2011-03-02T06:03:32Z</updated>

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        <name>管理人</name>
        
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        <![CDATA[普段お世話になっているサイト様です。どのサイトもとても役立つ情報ばかり掲載しておりますので、是非一度ご覧下さい。また、当サイトはリンクフリーです。どのページをリンクして頂いても構いません。相互リンクをご希望の方は、当サイトへのリンクを掲載したＵＲＬと合わせて、ご希望のキーワード、説明文等ご連絡下さい。ご連絡先はコチラ⇒info（アットマーク）sikaku-style.com<br>
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