ホームページをリニューアルしました!

4.ジュエリーデザイナーになる方法

ジュエリーデザイナーになる方法は、何通りかあります。

一番多いのは、美術系やデザイン学校、
ジュエリー専門学校などを卒業したあと、
メーカーに就職し、デザイナー職を希望する。

あるいは、運が良ければ初めからデザイナーとして
採用されることもあるかもしれません。
在学中にコンテストに入賞していればその可能性は高くなります。

企業内のジュエリーデザイナー

主に、商品企画の段階から参加し、
商品コンセプトをつくり、デザイン画を描き、製作の指示管理を行うなど、
最終製品化のチェックまでかかわります。

同じ企業内デザイナーでも、デザイン画を描くだけの人もいます。
独立して、企業や小売店からの注文を受けて
デザイン画を納めて生計を立てる場合もあります。

オーダーメイドやリフォームを行う店に、
販売員兼デザイナーとして就職する方法もあります。
長く勤められる半面、求人もなかなかありません。
知り合いや先生の紹介などで、就職口が見つかることもあります。

個人の小売店を経営している職人の多くはこのタイプで、自ら接客をし、
デザインを描き、製作します。製作まで出来る、職人になるためには、
若いうちから弟子入りするのがよいでしょう。

デザインだけならば、職人との共同作業がうまくいくよう、
コミュニケーション能力が必要になります。

作家タイプのジュエリーデザイナーになる方法もあります。
自分でデザイン画を描き、ジュエリーを製作します。

ジュエリーにアート性を加味した物をつくり、
デザイナー名を前面に出して、業界の展示会などで販売します。